
焦点距離:600mm ISO:2500 SS:1/500 f:6.3 Lightroom:各種調整、トリミング&縮小 機材:SONY α7R IV,FE200-600mm F5.6-6.3 G OSS
オオルリと同時に、近所の公園にはキビタキも入ってきています。オスは黒い羽の中に鮮やかな黄色が際立つ、こちらも夏鳥の定番ですね。

焦点距離:600mm ISO:2000 SS:1/500 f:6.3 Lightroom:各種調整、トリミング&縮小 機材:SONY α7R IV,FE200-600mm F5.6-6.3 G OSS
キビタキも今年は若い個体が多く入ってきているようです。2、3羽の個体を撮影できましたが全て頭や背中の羽に茶色い羽が混ざっていました。
なかなか大きな声で、囀りをしてくれていました。

焦点距離:600mm ISO:1600 SS:1/400 f:6.3 Lightroom:各種調整、トリミング&縮小 機材:SONY α7R IV,FE200-600mm F5.6-6.3 G OSS
オオルリに比べると、少し低いところまで降りてくれることも多く、カメラマンにはやや親切です。(笑)

焦点距離:600mm ISO:1600 SS:1/400 f:6.3 Lightroom:各種調整、トリミング&縮小 機材:SONY α7R IV,FE200-600mm F5.6-6.3 G OSS
日陰のやや暗いところでしたが、スポットライトのように木漏れ日があたっているところに止まって囀りをしていました。
こちらも、地鳴きのような声がしていたので周りを探してみると、目線程度の高さのところに現れました。
基本的には天気が良い日のほうが、光量が多くて良いのですが光が強すぎると陰影が強く出てしまうので、木陰ぐらいがちょうど良いです。
空抜けの見上げるような高いところだと、撮影時に露出補正を+2、3上げたり現像時に調整しています。

焦点距離:600mm ISO:1250 SS:1/400 f:6.3 Lightroom:各種調整、トリミング&縮小 機材:SONY α7R IV,FE200-600mm F5.6-6.3 G OSS
虫を探してチョコチョコと飛び回るところを見つけることが多く、ピントを合わせる前に飛び去られてしまいますね。
ただ、時々1箇所に落ち着いてしばらくじっとしていてくれます。
そういえば、BIRDER5月号は春の渡り特集でしたが、その中にマミジロキビタキが載っていて今までみたことが無いので、意識して探してみたいと思いました。