水面に映る景色が、黄色く色づいてきて紅葉の雰囲気が出てきて綺麗ですね。
話は変わりますが、以前からカワセミの撮影にはオリンパスの照準器を使用していましたが、照準を合わせる赤いライトの部分が大きいため、25メートルぐらい離れたカワセミに合わせるとカワセミが見づらいなぁと思っていました。
そこで、ちょっと高額ですがホビーズワールドで販売している照準器、その名もKingfisher(キングフィッシャー)39,600円(税込)を購入してしまいました。
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カワセミの飛び込み、SONY α7R III。
先日発売されたSONYのAPS-Cのハイエンドモデルα6600は、コンパクトなボディが踏襲された、α6500の正常進化版でした。
ミニα9を期待していたものとしては、やや残念でした。
少しだけα6400を使用していましたが、野鳥撮影ではファインダーを覗きながらいろいろと設定を変えて撮影することが多いため、α6000シリーズのコンパクトなボディですと正直使いずらいですね。
散歩や旅行などで気軽に持ち歩く、コンパクトなカメラとしてはとても良いかと思います。
今年もオオタカがやってきました。+おまけカワセミ。
最近あまり天気の良い週末がありませんが、昨日からの雨も止んでいたので午後から近くの公園まで野鳥を探しに行ってきました。
現地に着くと、一人のカメラマンさんが少し離れたところで撮影をされていました。他に誰もいなかったので今日は何もいないのかなぁと思っていたところ、そのカメラマンさんが手を振っていました。カメラを向けている先を双眼鏡で見てみると、白いお腹をこちらに向けたオオタカが止まっていました。
渡り途中の夏鳥達。
事前の天気予報では、三連休はあいにくの天気になりそうでしたので、金曜日の午前中に水元公園に行ってきました。
色々な夏鳥達が渡り途中で立ち寄っていました。オオルリもいました、幼鳥のオスを初めて見ることが出来ました、茶色と青のハイブリッドな感じですね。
来年の春に戻ってくる時は、全体が綺麗なブルーの羽に換わっているかと思います。
秋の渡りが始まったようです。
9月に入り、朝晩が涼しくなり少し楽になったと思っていましたが、台風の影響などもありここ数日は暑さがぶり返していますね。
土曜日に水元公園に行ってきました、午後からは仕事でしたので午前中で切り上げましたが、夏鳥たちの秋の渡りが始まったようです。
再びカワセミ、FE200-600mm F5.6-6.3 G
お盆休みが開けの長い1週間が終わった週末に、再びかわせみの里に行ってきました。この時期は夏鳥も山などに出かけないと出会うことが難しいオフシーズンですが、カワセミは身近な場所で元気に飛び回っていますね。
美しいブルーとオレンジの羽で、迫力があるダイブを見せてくれるとてもありがたい存在です。
カワセミ、FE200-600mm F5.6-6.3 G
新発売されたSonyのズームレンズFE200-600mm F5.6-6.3 Gを使用して、カワセミを撮影してきました。水元公園のかわせみの里にお邪魔させていただきました。
とまり木までの距離をDMFで測ると、25メートルぐらいあります。ですので、600mmの望遠端でもカワセミはかなり小さくなってしまいますが、飛び込み撮影ビギナーの私にはなんとかフレーム内にまぐれで入れることができる感じです。
周りを見渡すと、大砲レンズが半数以上を占めていましたね。